大学生活の4年間というものは、短いと言うことも出来ますし、充分に時間があると考えることもできるでしょう。
必要に差し迫られて、あるいは遊ぶためのお小遣いのために、アルバイトを頑張るという学生生活もあるでしょうし、クラブなどへ所属してスポーツに精を出すという学生生活もあるはずです。
時間があるからこそ、自分のやりたいと思えることをやってみましょう。
そして就職活動として動き出すまでに、自分が学生生活を通して得られたものは「これです」と答えられるような、そんな意識を持って日々を過ごしておくことが大切なのです。
ひたすら一つのことに打ち込むというのは、非常に難しいことなのですが、それだけ就職活動を頑張っていくための原動力になることが多いのです。
アルバイトや遊びで疲れきってしまい、あとは寝ていました…という記憶しかないのでは残念なことですが、それでもアルバイトを通して得られたもの、遊びを通して得られたものなど、何らかの成果を自分なりに見出しておくことが重要です。
友達が増えて社交的な性格になりました、でも充分に立派な成果だと思えませんか?